〔事務局に寄せられるご質問の中から、一般的なものへの回答をまとめました〕



Q. とりあえず組合員になりたいのですが、どうすればよいですか?

A. まずはメールフォームか事務局あてメールにてご連絡ください。受講や資格取得をめざされるのであえれば専門組合員を、その他の方には一般組合員をご案内しておりますが、中途変更も可能です。



Q. 組合員になると、どのようなメリットがありますか?

A. 一般組合員としては、
ご自身のニーズにぴったり合うNPOへの紹介や情報を得られる」
「ご自身に支援が必要な場合、当局を経由して広く寄付や支援を呼びかけることができる」
「支援する側に立ちたい場合、当局のコネクションを利用して複数のNPOにアクセスできる」
などのメリットがあり、日々の生活において、孤独にさいなまれたり、1人で悩むことがなくなります。また、社会参加へのハードルが低くなり、人や社会とつながりが得やすくなるのです。

また、専門組合員であれば上記に加えてより実践的な団体運営上のサポートも受けることができ、ご自身で社会活動団体を立ち上げることが容易となります。



Q. ファンドレイザー資格認定制度とは何ですか?

A. あんしん組合ではNPOと資金開拓者(ファンドレイザー)のマッチングによる寄付集めの効率化を目指して、ファンドレイザー資格認定制度をスタートさせました。その他の発足理由は以下のようなものです。

●ファンドレイザーという職業の認知度と信頼性を高める
●非営利セクターのニーズを高め、新たなる雇用を創出する
●社会に向けてNPOへの理解と寄付文化の重要性を呼びかける



Q. 資格認定試験はどこで受けられますか?

A. 学科試験(3級認定)、実技試験(2級認定)ともに在宅での受験が可能です。個別に事務局が指定する期間内に解答用紙を返信用封筒でご返送いただきます。



Q. ファンドレイザー資格認定などを受けることで、社会的な評価を得られるのでしょうか?

A. 難関国家資格のような業務独占性やネームバリューはありませんが、現代企業ではCSR(企業の社会的責任)の概念が常識化しており、組織の幹部レベルであれば、NPO業界の専門用語くらいは認識しているものです。仮に履歴書等の審査書類に当組合の認定資格を明記した場合、それだけで採用が決することはなくても、その企業の社会貢献に対するスタンスによっては大きなアドバンテージとなりうるでしょう。



Q. あんしん組合は労働組合ですか。企業、職種などによる加入制限はあるのでしょうか?

A. あんしん組合の対象者は、特定の企業、職種に限定したものではなく、労働者だけに限定したものでもありません。したがって、どなたでも加入できますし、他の組合員であっても加入の妨げにはなりません。



Q. あんしん組合に加入すると、仕事を紹介してもらえるのですか?

A. 当組合と関わりのある企業・団体への 「コネ」 を利用できる場合もありますが、必ずご紹介できるわけではなく、採否の保障もありません。ただし、当組合の各種サービスを利用してご自身の経験値を高められた結果、NPOや企業へのご紹介をさせていただくことは可能です。



Q. 組合費はいくらでしょうか?

A. 組合員種別によって、会費は以下のように異なります

一般組合員: 月会費 1口 300円(年単位による振込額:3600円)
専門組合員: 会費無料(当組合講座受講者・資格取得者が対象)
法人(団体)賛助組合員: 月会費 1口 1,000円(最小単位:営利10 非営利5)



Q. 組合員になると、会合などに出席しないといけないのでしょうか?

A. いいえ。そのような義務はありません。逆に組合員同士でのコミュニケーションの機会を望まれる方には、イベント・セミナー等の開催時にご案内します。



Q. あんしん組合は日本ファンドレイジング協会の下部組織ですか?

A. いいえ。当組合は独自に設立されたファンドレイジング教育機関であり、日本ファンドレイジング協会様とは直接の関係はございません。したがって、講座の実施や資格認定に際しても当組合が独自で行なうものです。



Q. 資格取得のために受講し、資格認定を受けるためには必ず会員にならないといけないのですか?

A. 会員にならなければいけないというより、資格取得者には 「専門組合員」 と
しての会員資格が生じます。なお、専門組合員については年会費などはございませんのでご安心ください。



Q. 2級ファンドレイザー資格を取得後、あんしん組合への登録を済ませたばかりですが、早速 「あんしん組合認定ファンドレイザー」 としてNPO・ボランティアセンター等に登録することは可能ですか?

A. もちろん構いません。各センターなどからファンドレイザー個人についての問い合わせがありましたときは、適切に説明し、対応いたします。

●よくあるご質問●