◎あんしん組合が提案する、新しい就業のかたち


〔職員として登録する〕

あんしん組合のミッションのひとつに 「新しい雇用の創出」 があります。

そこで、ファンドレイザー等の認定資格を得て、専門組合員としてお仕事を開始する以外にも、ご自身が現在お持ちの技能・資格を活かした分野で 「プロ」 または 「セミプロ」として活躍することができます。


《「新しい雇用」として職員登録が可能な業種の例》

メールカウンセラー
セミナー講師
成年後見人
FP(ファイナンシャルプランナー)
消費生活アドバイザー
健康管理士
SE(システムエンジニア)


多様化が進んでいる現代では、上記以外にもニーズのある業種や資格が存在し、それぞれに必要としている 『見えない顧客』 が存在するのです。

あんしん組合では、現役のサラリーマン、主婦、学生またはフリーターなど様々な肩書きの方々を職員として受け入れます。『もうひとつの顔』 を持つことで、趣味資格や活かせずにいた特技、経験などを、求めているお客さまに対して発揮していただきたいと考えています。
雇用は今後も減り続け、競争激化が進むでしょう。社会の成熟と効率化により、人の手を借りずともコンピュータ制御で作業できたり、短い時間で過去の数倍の業務量をこなすシステムが定着した現代。

これから主流になるのが、必要な部分だけを外部のスタッフに業務委託するという 『アウトソーシング』 の考え方です。その先には 『インディペンデント・コントラクター』 と呼ばれる高度な専門性を要する勤務形態も普及の時を待っています。


何もしなければ雇用は減り続ける一方です。これからは一人一人が社会のニーズを発掘し、オリジナルの 『セルフ雇用』 を生み出していかなければ、仕事にあぶれます。待っていても仕事はもらえる、選ばなければ仕事はある、という時代はもう終わったのです。
※インディペンデント・コントラクター(独立業務請負人):専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する 独立・自立した個人のこと。勤務先で、社員ではなく業務単位の契約を結び、独立業務請負人として仕事を任される。

フリーランスや会社をつくって起業するのとの違いは、独立すること自体が目的ではないことである。