【資格の活用】

あんしん組合認定ファンドレイザー(FR)技能検定に合格し資格を取得されますと、当組合が有資格者の専門スキルを証明する窓口として全面サポートいたします。

また、ご自身のスキルアップツールとして資格を有効活用し、収入につなげることができます。



:現在のお仕事や生活に活かす

あらゆる業種・職種がある中でお金が介在しない企業は存在しません。ファンドレイジングはNPOに関する専門スキルですが、営利企業以上に高度ともいわれるNPOの資金開拓スキルは、どの民間企業からも注目され必要とされるものです。国内にまだほとんど存在しない貴重な人材として優遇されることは間違いありません。

また、資金の流れを学ぶ課程で複眼思考が形成され、一従業員として働きながらも、経営側の視点でビジネスを理解することができるようになります。

プライベートで何らかの社会活動をおこなう際にも、リーダーシップを発揮することができるでしょう。


:ファンドレイザーとしての活躍をめざす

一企業人として働き続けることに物足りなさを感じたり、自身が成すべきミッションが確立したならば、ファンドレイジングを専業とするプロとして独立することも可能です。その際には資格認定機関としてのあんしん組合が全面バックアップし、お仕事の斡旋やNPOとの取引を仲介するなど、お仕事に専念できる環境づくりをお手伝いいたします。


:NPO法人を立ち上げるなど、団体運営側として活躍する

技能検定受検に先立って受講いただく基礎講座では、国や自治体、財団などからの助成金獲得のための申請方法も学ぶことができます。一般にはほとんど公開されないこの知識は、ご自身で事業を始められる際の軍資金調達に大きな助けとなるものです。

また、基礎講座ではNPOマネジメントの基礎にもふれているので、自身で立ち上げたNPOの運営やスタッフ管理のノウハウを現場で発揮し、社会的影響力のある団体に育てる醍醐味を味わうこともできるのです。





資格取得後は、本組合認定のファンドレイザーとして活動できるほか、通信講座の添削業務セミナー講師業務などの道も開けます。


今後多くのNPO団体に働きかけ、優秀なファンドレイザーの方は本組合より当該NPO側にご紹介させていただくことも可能です。

〔専門性と信頼の証明として〕

お金を扱う職業であるファンドレイザーには、寄付を提供してくださる方に対して提示できる最低限の証明が必要です。

「自分の寄付したお金が、本当に困っている人たちやNPOに届くのか」

「ファンドレイザーが自分の懐に入れてしまうのではないか」


そんな不安から寄付することを躊躇したり、結局、認知度のあるユニセフのような団体に寄付してしまうことにもなりかねません。これでは、いつまでも弱小のNPOに資金が行き渡りません。





相互扶助コミュニティであり、NPO関連の専門教育機関でもあるあんしん組合が認定したファンドレイザーには、認定証とともにライセンスカードも付与されます。

後ろ盾を得て活動をはじめるからこそ、信頼面での担保も気にせず、堂々とプロフェッショナルとして寄付依頼者にアプローチやアドバイスを行なえるのです。